ウエルシアHDグループ株式会社 丸大サクラヰ薬局
Facebook instagram twitter Line

目指す薬剤師像

Vision

面調剤

当社の調剤薬局の特徴はなんと言っても面調剤。高齢者は2つ以上の医療機関を掛持ち受診が当たり前。お薬をもらう薬局は一つに決めて、かかりつけ薬剤師に一元管理してもらうのが良いに決まっています。ハッピー調剤薬局は幅広い診療科の処方にも対応できるように医薬品の在庫を豊富にそろえており、各店毎月100軒以上の医療機関からの処方箋を受付けています。

在宅介護

社会の高齢化とともに在宅医療ニーズの増加、複雑化がより進みます。20年後も地域に頼られる薬局であるため、居宅へのお薬の配達・訪問指導も積極的に行っています。お薬を届けるだけでなく、ドラッグストアで扱っている介護用品・衛生雑貨など介護者の生活に即した提案ができる薬剤師はとても貴重な存在です。

セルフメディケーション

「風邪薬が欲しいんだけど、病院の薬と飲んでも大丈夫!?」「ヒフ科に通ってるけど、お化粧もしたいわ。」薬剤師へ相談したいという地域のニーズが高まっています。OTCをお買い求めのお客様の中には今すぐ病院に受診して欲しい方もいらっしゃいます。医療の専門化である薬剤師がしっかりと対応することで助かる方が沢山います。薬剤師がセルフメディケーションに積極的に関わることで、地域をより元気にし、ひいては将来的な医療費を抑制することが期待されています。

地域貢献

青森県は残念ながら、日本イチの短命県。少しでも多くの人に健康に興味を持ってもらうための様々なイベントを実施し、薬剤師が地域の方々と触れ合う良い機会となっています。健康測定会の相談対応や、ハッピーカフェでの地域勉強会開催、こども調剤体験会などたくさんの企画があります。

2025年問題

2025年 団塊の世代が75歳以上になります。それにより医療費の高騰、医療資源不足(人材・病床等)が起こり、必要なときに必要な治療が受けられなくなることが予測されています。未来の医療を支えるべく、地域のお役に立つお店作りと人財育成を推進しています。

調剤支援

薬剤師業務はモノからヒトへ。より専門性の高い業務や患者様とのコミュニケーションに集中できるよう最新の調剤機器によるサポートを進めています。全店に錠剤監査端末・散剤監査機完備。店舗によっては薬歴音声入力システムやその他自動調剤機器も積極的に導入しています。